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タッチパネル式

【タッチパネル式】デジタルサイネージの価格はどれくらい?サイズ別費用や安く導入する方法を解説!

  • 公開日:2023.03.01
  • 更新日:2026.01.28
  • 液晶ディスプレイ

タッチパネル式のデジタルサイネージには、通常のデジタルサイネージと違ってタッチ操作できる機能が搭載されています。価格が高くなってしまわないか、不安な方もいるでしょう。

そこで今回は、タッチパネル式のデジタルサイネージの価格について相場をご紹介します。購入費用を節約する方法も解説しているので、タッチパネル式の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の目次

タッチパネル式のデジタルサイネージの価格例

大手通販サイトの楽天市場で、タッチパネル式のデジタルサイネージについて、価格の高い順に製品をリサーチしてみました。製品の型(サイズ)、特徴、解像度とともに価格をまとめているので、おおよその相場を知るために参考にしてみてください。

  • 20型※46型のディスプレイとは別にタッチパネルを搭載したハイブリットタイプ
    周囲の明るさを検知して画面の明るさを設定した輝度に自動調整
    解像度:1920×1080 金額:2,150,000円
  • 85型
    斜め設置に対応した大画面でディスカッション時に書きやすい
    解像度:3840×21601 金額:380,000円
  • 32型
    縦表示と横表示のいずれにも対応していて壁掛けも可能
    解像度:1920×1080 金額:870,930円
  • 65型
    複数の意見を同時に比べられる比較モード搭載
    解像度:3840×2160 金額:566,000円
  • 55型
    タッチパネル対応コンテンツ作成ソフトを搭載
    解像度:1080×1920 金額:337,700円
  • 50型
    20点マルチタッチ対応により、会議資料等を複数人で同時にタッチ操作できる
    解像度:3840×2160 金額:280,000円
  • 32型
    備え付けのスタンドを付属していて、電源があればどこでも安全に設置できる
    解像度:- 金額:170,000円
  • 10.1インチ
    タブレットタイプで190万画素のフロントカメラを搭載
    解像度:1280×800 金額:59,666円

基本的に画面のサイズが大きいほど、価格が高い傾向が読み取れます。解像度が高い製品でも、解像度の低い製品より価格が安い場合もあります。

製品によって機能や設置方法などが異なるため、導入目的に応じて適切な価格の製品を選ぶことが大切でしょう。

タッチパネル式のデジタルサイネージの価格が高いと感じたら?

タッチパネル式のデジタルサイネージは10万円以上の製品が多く、中には100万円を超える製品もありました。価格が高いと感じた方もいるのではないでしょうか。

引き続き、少しでもタッチパネル式のデジタルサイネージを安く購入するポイントについて解説します。

タブレットタイプのタッチ式デジタルサイネージを検討する

タブレットタイプであれば比較的低価格であり、10万円以下の値段で購入することも可能です。中古のiPadなどを利用するのであれば、数千円~5万円程度で購入できるので、さらに費用を節約できます。

タブレットタイプは、サイズも比較的小型なので、設置スペースが限れている場所でも、気軽に導入できます。小規模な店舗や施設で、画像や映像を流したい場合にピッタリでしょう。

なお、iPadでは写真アプリにスライドショー機能が搭載されており、気軽に広告を発信できます。iPadでデジタルサイネージの広告を自作する方法については、下記の記事で詳細を解説しているので、コンテンツの作り方が気になった方はぜひチェックしてみてください。

タッチパネル式のデジタルサイネージを導入するときの注意点

タッチパネル式のデジタルサイネージを導入するときに、スタンドが付属していない製品があります。

タッチパネル式のデジタルサイネージのスタンドは、決して安くはありません。

たとえば、46型までに対応しているスタンドが、75,000円程度の価格で販売されている事例がありました。この場合、タブレットタイプのデジタルサイネージを購入できてしまいます。

タッチパネル式のデジタルサイネージを購入するときは、スタンドの有無も確認したうえで導入を検討しましょう。

タッチパネル式のデジタルサイネージを導入するならLED TOKYOに相談

今回は、タッチパネル式のデジタルサイネージの価格について、大手通販サイトの製品をリサーチして紹介しました。タッチパネル式のデジタルサイネージの価格はおよそ10万円~100万円です。

iPadのようなタブレットタイプの購入でコストを削減する方法もありましたが、大規模な環境で利用する場合は、どうしても大型サイズの製品が必要になってしまうでしょう。

LED TOKYOはさまざまな施設や建物にデジタルサイネージを提供してきた実績があります。これまで培ったノウハウを活かして、タッチパネル式のデジタルサイネージを可能な限り低価格で提供いたします。

タッチパネル式のデジタルサイネージを導入するときは、ぜひ一度LED TOKYOまでご相談ください。

 

デジタルサイネージの活用シーン

ここまで、デジタルサイネージの基本的な情報についてご紹介しました。

ここからはデジタルサイネージの活用シーンをより具体的にイメージしていただくために、LED TOKYOが実際に手掛けた事例を交えながら、シーン毎に分けて解説します。

1. イベント

音楽ライブやeスポーツ、展示会などの各種イベントに、デジタルサイネージはよく使われています。大型LEDビジョンが映し出す明るく鮮明な映像により、遠くからでもステージの様子を楽しむことができ、会場全体の盛り上がりを演出します。展示会ではその目立つ存在感が集客効果を高めるだけでなく、ブースの空間演出にも役立ちます。

大阪・関西万博閉会式

大阪万博閉会式_LED3

製品種別

屋内用LEDビジョン

ピッチサイズ(mm)

P6.9

ディスプレイサイズ(mm)

15,000(W)×6,000(H)

設置場所

大阪・関西万博 /

大阪府大阪市此花区夢洲

クライアント情報

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 / https://www.expo2025.or.jp/association/

 

2. 商業施設

デジタルサイネージは、商業施設内での店舗案内やセール情報の告知、イベントのプロモーションなどで活用されています。動きのある映像や明るい表示で、訪れる人々の目を引きつけ、購買意欲を高める効果も期待できます。

株式会社八芳園

八芳園_LED

製品種別

屋内用LEDビジョン

ピッチサイズ(mm)

P1.87

ディスプレイサイズ(mm)

正面:19,800(W)×2,025(H)

側面:7,200(W)×2,025(H)

98インチモニター1台

設置場所

八芳園 / 東京都港区白金台1-1-1

企業情報

株式会社八芳園 / https://happo-en.com

 

3. オフィス

デジタルサイネージは、オフィスでも活用されています。ビジョンや事業計画、売上状況、社内ニュース、イベントの告知など、情報共有のツールとして使われています。これらの情報はメールでも伝えられますが、デジタルサイネージは複数人で同時に見ることによりスムーズに情報を共有することが可能です。

ゲストサロン_株式会社ワークスワークス

泉岳寺VIPルームLED3

使用した製品

屋内用LEDビジョン

ピッチサイズ(mm)

2.5mm

製品サイズ(mm)

W3,200mm×H1,920mm

画面解像度

1,280×768px

 

4. ホテル

ホテルでも、インフォメーションとして活躍するデジタルサイネージが増えてきました。フロアガイドや施設案内、キャンペーンなどのほか、周辺の観光スポットや飲食店、コンビニなどの情報も提供できます。

また、タッチパネル式のデジタルサイネージを活用することで多言語の対応が可能となり、外国人観光客へのサービス向上にもつながります。

浅草ビューホテル

浅草ビューホテルのLEDビジョン1枚目

製品種別

屋内用LEDビジョン

ピッチサイズ(mm)

P1.87

ディスプレイサイズ(mm)

5400(W)×3038(H) 2面

設置場所

浅草ビューホテル/ 

東京都台東区西浅草3丁目17 – 1

 

5. 病院

病院やクリニックなどでも、デジタルサイネージが増えてきました。順番待ちの呼び出し表示のほか、定期検診や病気予防、健康習慣などの情報も提供できます。

ポスターは自分から積極的に見にいく必要がありますが、デジタルサイネージならば受け身でも情報が得られるため、体力が落ちている人にも情報が伝わりやすいです。

ブランクリニック

ブランクリニック店内

使用した製品

屋内用LEDビジョン

ピッチサイズ(mm)

1.95mm

製品サイズ(mm)

W5,750mm×H2,500mm

画面解像度

2,948×1,282px

 

LED TOKYOでは上記でご紹介した以外にも多くのシーンで設置実績がございます。
その他の活用シーン・設置事例を知りたい方はこちらや下記も併せてご覧ください。

2024年LEDビジョン設置事例まとめ

【2025年最新】LEDビジョンの最新事例&利用法12選!

 

 

デジタルサイネージに関するよくある質問(FAQ)

デジタルサイネージとはどのようなものですか?

デジタルサイネージとは、ディスプレイなどのデジタル映像機器を用いて情報を発信する「電子看板」のことです。

従来のポスターや看板と異なり、映像や音声を活用できるため「電子掲示板」「デジタルPOP」などとも呼ばれ、駅や店舗、オフィスなどあらゆる場所で活用されています。

デジタルサイネージの仕組みはどうなっていますか?

デジタルサイネージの仕組みは、主に「表示装置(ディスプレイ)」「コンテンツ(映像データ)」「STB(セットトップボックス)」「CMS(配信システム)」で構成されています。

映像を流すには、STBなどのプレーヤーをディスプレイに接続し、コンテンツを再生します。

配信方法には、USBメモリなどを差し込む「スタンドアロン型」と、インターネット経由で配信する「ネットワーク型」があります。

デジタルサイネージの種類にはどんなものがありますか?

デジタルサイネージの種類は、大きく分けて「LEDビジョン」と「液晶ディスプレイ」の2種類があります。

LEDビジョンは太陽光に負けない明るさを持ち屋外に適している一方、液晶ディスプレイは高精細で屋内の近距離での視聴に適しています。

また、運用方法によって「スタンドアロン型」「ネットワーク型」「インタラクティブ型(タッチパネルなど)」に分類されます。

デジタルサイネージの主な特徴とメリットは何ですか?

デジタルサイネージの主な特徴およびメリットは、明るく動きのある映像で高い訴求力を発揮することです。

ポスターのように貼り替える手間がなく、時間帯や曜日によってターゲットに合わせたコンテンツを即座に切り替えられる点も大きなメリットです。

また、ネットワーク型であれば遠隔地から一括で更新作業が行えます。

デジタルサイネージのデメリットや導入時の注意点はありますか?

デジタルサイネージのデメリットとしては、紙の看板に比べて導入コストや電気代などのランニングコストがかかる点が挙げられます。

また、機器の故障リスクがあるため、定期的なメンテナンスが必要です。

セキュリティ面では、ネットワーク接続する場合、不正アクセスなどの対策も考慮する必要があります。

デジタルサイネージの料金・相場はどれくらいですか?

デジタルサイネージの料金・相場は、サイズや設置環境(屋内・屋外)、機能によって大きく異なります。

屋内用であれば10万円台から購入できるものもありますが、屋外用は防水・防塵性能が必要なため30万円〜125万円ほどが相場となるケースがあります。

タッチパネル式の場合、小型であれば数万円から、大型や高機能なものは200万円を超える場合もあります。

デジタルサイネージはレンタルできますか?

はい、デジタルサイネージはレンタルも可能です。

イベントや短期利用の場合、購入するよりも費用を抑えられる場合があります。

レンタルの料金・相場としては、屋内用LEDビジョンで1日あたり1枚6,000円〜14,000円程度、屋外用で9,000円〜22,000円程度といった価格設定が見られます。

デジタルサイネージの利用シーンにはどのような場所がありますか?

デジタルサイネージの利用シーンは多岐にわたります。

代表的な場所として、商業施設や店舗での広告・販促、駅や空港での案内表示、オフィスでの情報共有、病院の待合室での呼び出し番号表示などがあります。

また、イベント会場での空間演出やライブ中継にも利用されています。

屋外でもデジタルサイネージは利用できますか?

はい、屋外でも利用可能です。屋外設置の場合は、太陽光の下でも視認できる高輝度な「LEDビジョン」が適しています。

デジタルサイネージの主な特徴として、屋外用モデルは防水・防塵性能(IP規格など)を備えており、雨や砂埃などの過酷な環境でも運用できるよう設計されています。

デジタルサイネージの活用事例として、どのような面白い演出がありますか?

デジタルサイネージの活用事例として注目されているのが「3Dサイネージ」です。

L字型のディスプレイなどを利用し、特定の角度から見ると映像が立体的に飛び出して見える演出が可能です。

有名な事例として「新宿東口の猫」や、渋谷の「3D犬」などがあり、SNSでの拡散や話題作りにも効果的です。

タッチパネル式のデジタルサイネージでは何ができますか?

タッチパネル式はインタラクティブ型と呼ばれ、ユーザーが画面を操作して情報を探せるのが特徴です。

施設案内(フロアガイド)や商品検索、飲食店の注文端末などで利用されます。視聴者の操作ログを収集できるため、マーケティングデータとして活用できる点もメリットの一つです。

デジタルサイネージに必要なSTBとは何ですか?

STB(セットトップボックス)は、ディスプレイに接続して映像を再生するための制御機器(プレーヤー)です。

これがあることで、静止画や動画のスケジュール再生や、Webサイトの表示などが可能になります。

最近ではSTB機能を内蔵したディスプレイ(SoC搭載型)も増えています。

デジタルサイネージの耐用年数はどれくらいですか?

デジタルサイネージの耐用年数について、税法上の法定耐用年数は「器具・備品」として3年とされていますが、実際の製品寿命(物理的耐用年数)はメンテナンス次第で5年程度、あるいはそれ以上使用できるのが一般的です。

LEDビジョンの場合、寿命は約5万時間と言われています。

複数のディスプレイをつなげて大画面にすることはできますか?

はい、「マルチディスプレイサイネージ」という手法で可能です。

複数の液晶ディスプレイを組み合わせて一つの巨大な画面を構築できます。

ただし、液晶の場合は画面の継ぎ目(ベゼル)が見えてしまうというデメリットがあります。継ぎ目のない大画面を作りたい場合は、LEDビジョンが適しています。

デジタルサイネージの解像度はどのように選べば良いですか?

デジタルサイネージの仕組み上、解像度は「ピッチ(画素の間隔)」によって決まります。

近くで見る屋内用はピッチが細かい高解像度なもの、遠くから見る屋外用はピッチが広いものを選ぶのが一般的です。

視聴距離に合わせて適切な解像度を選ぶことで、コストパフォーマンスを最適化できます。

 

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タッチパネル式のデジタルサイネージの価格はどれくらい? 相場や購入費用を節約する方法を解説!
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タッチパネル式のデジタルサイネージの価格はどれくらい? 相場や購入費用を節約する方法を解説!
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タッチパネル式のデジタルサイネージには、通常のデジタルサイネージと違ってタッチ操作できる機能が搭載されています。そこで今回は、タッチパネル式のデジタルサイネージの価格について相場をご紹介します。購入費用を節約する方法も解説しているので、タッチパネル式の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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LED TOKYO